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Author:subway08

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大学院入試の際に、願書と一緒に提出することになる書類の1つに研究計画書があります。

研究計画書とは、大学院で取り組みたい研究の目的・方法・成果などを記した計画書のことです。
大学院によって規定は異なりますが、A4用紙に数枚程度の分量がほとんどです。

しかし、提出書類だからといって油断は禁物です。
研究計画書は英語や専門科目と同じくらい、もしくはそれ以上に注意して作成してください。

というのも、これは受験生であるあなたが大学院で何をやりたいのか、
その大学院を志望理由は何なのか、そしてどのような手段で研究を進めていくのか、
など大学院における研究生活を凝縮した内容となっています。

もちろん口頭試問(面接)では、この研究計画書に基づいて、質問が行われます。
穴があれば、その部分の詳細必ず質問されることでしょう。
できるだけ完成度を高めたいところです。



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過去問は、公開している大学院もあれば、公開していない大学院もあります。

過去問を公開している場合は、大学院の教務課等に問い合わせしましょう。ホームページで見れる場合もありますが、著作権の関係で公開できないことが多々あります。

過去問を公開していない場合は、志望する研究室を訪問して聞いてみましょう。研究室によっては過去問を保存しており見せてくれることもありますし、傾向を聞くことができるかもしれません。先輩や友人が志望大学院にいるのであれば、そちらにもあたりましょう。

過去問を手に入れたら、受験勉強の第一歩として解いてみましょう。
数年分手に入れれば、傾向や難易度、出題形式を掴むことができます。

傾向や難易度、出題形式を掴むことで、効率的に受験勉強を進めることができます。
具体的に対策を考えることもできます。

ぜひ数年分の過去問を手に入れて、解いてみましょう。

次に語学対策を見ていきましょう!
英語対策をしよう!




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大学院入試を切り抜けるためのポイントがあります。

①入試対策を早めに行う。
当然かもしれませんが、一番大切なことです。大学院入試には、ほぼ確実に英語等の語学の試験があります。語学は急に点数を上げられるものではありません。大学の入試以来、あまり外国語に触れていないという方もいらっしゃると思います。ですから、できる限り早い対策を行いましょう。
どんなに遅くとも3ヶ月前には始めましょう。

②過去問の入手
出題傾向を知る上で、過去問ほど重要なものはありません。できれば、五年分は手に入れましょう。
大学のホームページで見れる場合もありますが、著作権の関係で本文を読めないこともあります。各大学院に行けば見せてもらえるので、直接行って見ましょう。

③語学
専門科目はもちろん大切ですが、外国語を無視することはできません。前にも書きましたが、外国語の成績による足きりがある大学院があるのです。ですから、外国語で確実に点数を稼ぐ必要があります。

以上のポイントは必ず押さえて下さい。

次に過去問入手・活用について解説しましょう。

過去問入手・活用について


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研究室を決定したら、その研究室を調べましょう。
念入りな情報収集をして、入学後に現実と想像のギャップを無くしましょう。

情報収集には以下の方法があります。
①募集要項やパンフレットの取り寄せる
②先輩・友人に相談する
③大学のホームページを参考にする
④図書館を利用する
⑤研究室を訪問する

①募集要項やパンフレットを取り寄せる
多くの大学院の募集要項、パンフレットには、研究室・教授の具体的な研究テーマが掲載されています。できる限り、早く手に入れましょう。
しかし、専攻名や指導分野しか掲載していなかったり、情報が最新でないこともあります。
募集要項やパンフレットだけに頼るのは止めましょう。他の方法も必要です。

②先輩・友人に相談する
自分の行きたい大学院に、先輩・友人等がいれば話を聞きましょう。
具体的な話を聞けるので、研究室や受験の情報を手に入れられるでしょう。

③大学のホームページを参考にする
ほとんどの大学院のホームページで、教授の情報を公開しています。教授の生年月日、研究領域、論文等の情報を見ることができます。
また、教授がホームページを持っていることもあるので、調べてみましょう。

④図書館を利用する
学会誌等を調べて、目当ての教授の論文を探しましょう。論文の内容を見て、教授がどのようなテーマを研究してきたかを知ることは大変参考になります。

⑤研究室を訪問する
研究室訪問は一番やってほしいことです。研究室の状況や、教授の人柄を知るには、自分の目で見るのが大事です。
必ず電話・メールなどでアポイントを取りましょう。連絡先は大学ホームページに乗っていることが多いです。なければ、大学の事務室等に聞いてみましょう。
質問を用意していくことはもちろんのこと、自分が考えた研究テーマの筋だけでも説明できるように準備しましょう。

研究領域・テーマを決定したら、次は研究室(大学院)を決めます。

入学後に後悔しないように、以下のポイントを確認しましょう。

1、研究領域は合致しているのか
2、指導教授は経歴はどうか
3、研究室の雰囲気はどうか
4、就職状況はどうか

1、研究領域は合致しているか
これは大前提です。やりたい研究ができない、となったら無駄とはいいませんが、つらい大学院生活になるでしょう。必ず、確認しましょう。

2、指導教授の経歴はどうか
指導教授の下で研究をしていくのですから、とても大切な要素です。自分の研究テーマに対して、豊富な知識を持ち合わせているかをチェックしましょう。ホームページの教授紹介などで、今までどのような論文を書いてきたかが掲載されていますので、参考にしましょう。
また、定年間近かもチェックしましょう。せっかく良い教授にめぐり合っても、途中で指導教授が変わってしまえば、指導方針の違いなどの不都合が起きる可能性もあります。

3、研究室の雰囲気はどうか
研究室によっては、指導教授の研究の手伝いにいっぱいいっぱいになって、自分がしたい研究になかなか手をつけられないということもあります。また、周りの大学院生との雰囲気が合わず、せっかく高い志を持った人々と同じ研究室なのに、なじめず孤立してしまうこともあるのです
研究室が学内出身者で占められている場合、他大出身者はなじめないことも少なくないので、注意しましょう。

4、就職状況はどうか
そのまま研究者を目指そうが、研究を生かして再び社会に戻ろうと考えようが、就職(研究者として大学に雇われることも含めて)できなければ、せっかくの努力が無駄になってしまいます。
各大学ホームページや紹介冊子に就職先や状況を提供しているので、確認してください。

以上のポイントを踏まえて、研究室(大学院)を決めてください。
ひとつに絞れないことも多々あるでしょう。
絞れた場合もひとりよがりの考えで決めてしまい、後々後悔することもあるかもしれません。
そこで、決定した研究室をしっかりと調べましょう。

次に研究室の調べ方を見てみましょう。

決定した研究室を調べる



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