プロフィール

subway08

Author:subway08

最新トラックバック
月別アーカイブ
広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
過去問は、公開している大学院もあれば、公開していない大学院もあります。

過去問を公開している場合は、大学院の教務課等に問い合わせしましょう。ホームページで見れる場合もありますが、著作権の関係で公開できないことが多々あります。

過去問を公開していない場合は、志望する研究室を訪問して聞いてみましょう。研究室によっては過去問を保存しており見せてくれることもありますし、傾向を聞くことができるかもしれません。先輩や友人が志望大学院にいるのであれば、そちらにもあたりましょう。

過去問を手に入れたら、受験勉強の第一歩として解いてみましょう。
数年分手に入れれば、傾向や難易度、出題形式を掴むことができます。

傾向や難易度、出題形式を掴むことで、効率的に受験勉強を進めることができます。
具体的に対策を考えることもできます。

ぜひ数年分の過去問を手に入れて、解いてみましょう。

次に語学対策を見ていきましょう!
英語対策をしよう!




人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
大学院入試を切り抜けるためのポイントがあります。

①入試対策を早めに行う。
当然かもしれませんが、一番大切なことです。大学院入試には、ほぼ確実に英語等の語学の試験があります。語学は急に点数を上げられるものではありません。大学の入試以来、あまり外国語に触れていないという方もいらっしゃると思います。ですから、できる限り早い対策を行いましょう。
どんなに遅くとも3ヶ月前には始めましょう。

②過去問の入手
出題傾向を知る上で、過去問ほど重要なものはありません。できれば、五年分は手に入れましょう。
大学のホームページで見れる場合もありますが、著作権の関係で本文を読めないこともあります。各大学院に行けば見せてもらえるので、直接行って見ましょう。

③語学
専門科目はもちろん大切ですが、外国語を無視することはできません。前にも書きましたが、外国語の成績による足きりがある大学院があるのです。ですから、外国語で確実に点数を稼ぐ必要があります。

以上のポイントは必ず押さえて下さい。

次に過去問入手・活用について解説しましょう。

過去問入手・活用について


人気ブログランキングへ
研究室を決定したら、その研究室を調べましょう。
念入りな情報収集をして、入学後に現実と想像のギャップを無くしましょう。

情報収集には以下の方法があります。
①募集要項やパンフレットの取り寄せる
②先輩・友人に相談する
③大学のホームページを参考にする
④図書館を利用する
⑤研究室を訪問する

①募集要項やパンフレットを取り寄せる
多くの大学院の募集要項、パンフレットには、研究室・教授の具体的な研究テーマが掲載されています。できる限り、早く手に入れましょう。
しかし、専攻名や指導分野しか掲載していなかったり、情報が最新でないこともあります。
募集要項やパンフレットだけに頼るのは止めましょう。他の方法も必要です。

②先輩・友人に相談する
自分の行きたい大学院に、先輩・友人等がいれば話を聞きましょう。
具体的な話を聞けるので、研究室や受験の情報を手に入れられるでしょう。

③大学のホームページを参考にする
ほとんどの大学院のホームページで、教授の情報を公開しています。教授の生年月日、研究領域、論文等の情報を見ることができます。
また、教授がホームページを持っていることもあるので、調べてみましょう。

④図書館を利用する
学会誌等を調べて、目当ての教授の論文を探しましょう。論文の内容を見て、教授がどのようなテーマを研究してきたかを知ることは大変参考になります。

⑤研究室を訪問する
研究室訪問は一番やってほしいことです。研究室の状況や、教授の人柄を知るには、自分の目で見るのが大事です。
必ず電話・メールなどでアポイントを取りましょう。連絡先は大学ホームページに乗っていることが多いです。なければ、大学の事務室等に聞いてみましょう。
質問を用意していくことはもちろんのこと、自分が考えた研究テーマの筋だけでも説明できるように準備しましょう。

研究領域・テーマを決定したら、次は研究室(大学院)を決めます。

入学後に後悔しないように、以下のポイントを確認しましょう。

1、研究領域は合致しているのか
2、指導教授は経歴はどうか
3、研究室の雰囲気はどうか
4、就職状況はどうか

1、研究領域は合致しているか
これは大前提です。やりたい研究ができない、となったら無駄とはいいませんが、つらい大学院生活になるでしょう。必ず、確認しましょう。

2、指導教授の経歴はどうか
指導教授の下で研究をしていくのですから、とても大切な要素です。自分の研究テーマに対して、豊富な知識を持ち合わせているかをチェックしましょう。ホームページの教授紹介などで、今までどのような論文を書いてきたかが掲載されていますので、参考にしましょう。
また、定年間近かもチェックしましょう。せっかく良い教授にめぐり合っても、途中で指導教授が変わってしまえば、指導方針の違いなどの不都合が起きる可能性もあります。

3、研究室の雰囲気はどうか
研究室によっては、指導教授の研究の手伝いにいっぱいいっぱいになって、自分がしたい研究になかなか手をつけられないということもあります。また、周りの大学院生との雰囲気が合わず、せっかく高い志を持った人々と同じ研究室なのに、なじめず孤立してしまうこともあるのです
研究室が学内出身者で占められている場合、他大出身者はなじめないことも少なくないので、注意しましょう。

4、就職状況はどうか
そのまま研究者を目指そうが、研究を生かして再び社会に戻ろうと考えようが、就職(研究者として大学に雇われることも含めて)できなければ、せっかくの努力が無駄になってしまいます。
各大学ホームページや紹介冊子に就職先や状況を提供しているので、確認してください。

以上のポイントを踏まえて、研究室(大学院)を決めてください。
ひとつに絞れないことも多々あるでしょう。
絞れた場合もひとりよがりの考えで決めてしまい、後々後悔することもあるかもしれません。
そこで、決定した研究室をしっかりと調べましょう。

次に研究室の調べ方を見てみましょう。

決定した研究室を調べる



人気ブログランキングへ
専門分野を決めることは、大学院選びの大前提です。

なぜなら、大学院では大幅な研究領域を変更することは難しいからです。

ですから、興味を持っていることは何か、適正はあるのか、その研究領域に将来性はあるのかといったことをよく考えて選択しましょう。

学部時代の授業で興味を持ったもの、卒論でテーマにしたものなどをより深く調べてみたり、そこから新しいテーマを見つけるということも必要になるでしょう。

研究テーマを学生時代とは変えたい場合や、他学部に変えたいときには、以下のようなサイトで授業内容を調べてみるのも良いでしょう。様々な大学のレポートが安価で購入することができます。
大学生のレポートはレポートレポートJPへ!

専門分野を決めれば、次は指導教員の選定をします。

②研究室(大学院)の決定


人気ブログランキングへ
大学院入試に欠かせないのが外国語です。
多くの方々は英語で受験すると思うので、英語対策について書きたいと思います。

「専門科目と面接さえしっかりしてれば、少しくらい英語ができなくても何とかなる!」と思っている方もいらっしゃると思いますが、一概にそうとは言い切れません。公開はされていませんが、英語の点数による足きりがある大学院は多々あるそうです。英語の文献を一人で読まなければならない大学院生ですから、一定程度の英語力は必要となります。

では、どうしたらよいでしょうか。

まずは過去問です。
どんな問題が出るのかと傾向を見ていくのは必須事項です。
ホームページで公開している大学もありますし、入試課に置いてあることもあります。

また、様々な大学院入試の過去問を載せている本も売っていますので、下記のリンクから参考にしてみてください。

理学工学系大学院英語問題と解答

社会科学系大学院英語問題と解答

看護・福祉系大学編入・大学院入試の英語


加えてお勧めはZ会の添削です。高校コースの京都大学の英語は、大学院入試にも効果てきめんです!やはり一人で勉強していては、間違えた方法での訳し方をしても、それが間違いだと気づきにくいものです。Z会ならば、しっかり添削してもらえるので、どのように訳せばよいかちゃんとわかります。また、京都大学の入試問題は、必ず英文和訳が含まれています。大学入試としてはレベルも高く、この水準の和訳ができるようになれば、院入試でも対応できます。
以下のバナーからZ会のホームページへ行けますので、参考にしてください。






人気ブログランキングへ
まずしなければならないのは、受験する大学院を選ぶことです。

大学受験ならば、受験者数が多い分情報量も多く、比較的容易に選ぶことができます。
しかし、大学院受験というものは非常に情報が少ないです。試しに書店へ行ってみてください。小さな書店なら大学院受験関係の本はほとんど置いておらず、大きな書店でも参考書コーナーの片隅にある程度です。その上、専攻ごとに分かれた受験となるので、選択肢は多いのです。

こういった状況の中で、どう選ぶか。

大きく分けて、以下のプロセスで考えてください。

①専門分野の決定
②研究室(大学院)の決定
③決定した研究室を調べる

「偏差値とか気にしなくていいの」という声が聞こえてきそうですが、まったく気にしなくて良いです。
なぜなら、大学院では研究室ごとに異なった研究をしているので相対的な偏差値を出すことができないからです。ですから、まず自分が一番興味深いと考えていることは何なのか、ということを一番の基準にしてください。

次からはプロセスの①~③について細かく見ていきましょう。

①専門分野の決定




人気ブログランキングへ



結論から言えば、できます。

昨今、大学院は社会人の受け入れに積極的です。社会人ならではの経験が、研究分野や学生のモチベーションにプラスの効果を与えると考えているからです。

そこで、昼夜開講制、土日開講制を採用している大学院が増えてきました。こういった大学院では、一年間の休職、もしくは休職なしで修士課程を修了できます。

仕事を辞めずに大学院に入学するのであれば、職場の理解は欠かせません。大学院によっては勤務先の受験許可書や入学許可書が必要になることもあります。事前に職場での理解を得た上で受験しましょう。

受験対策面ではどうでしょうか。
学生に比べると、社会人が自由に使える時間はかなり限られています。平日となると仕事で精一杯になり、勉強どころじゃない方も数多いでしょう。
しかし、社会人であることをフルに生かせる受験制度があります。

それが社会人入試です。

一般入試に比べて、社会人入試は科目数が少なくなるのが一般的です。外国語試験がなく、専門科目の筆記と面接を実施する研究科もあれば、書類と面接のみで受験できる研究科もあります。
ただ注意していただきたいのは、「社会人」とは一定期間以上の実務経験者のことです。
各大学院研究科によって、「2年以上」のところもあれば「4年以上」もあるので、受験要項で確認しましょう。


以上のように、最近の大学院では、社会人に対して入学しやすいように、また研究しやすいように配慮がなされているのです。




人気ブログランキングへ





まず、以下の抜粋をご覧ください。(調査結果の概要-高等教育期間編- 文部科学省)

大学院学生のうち,「社会人」(平成16年5月1日において職に就いている者であり,企業等を退職した者及び主婦等を含む。)は修士課程では2万人で,学生数に占める割合は12.3パーセント,博士課程では1万7千人で,学生数に占める割合は22.9パーセント,専門職学位課程(ロースクール等)では4千人で,学生数に占める割合は54パーセントとなっている。

少々古いデータかもしれませんが、社会人大学生の人数は、ロースクールの設置、大学院自体の人員増員の影響もあり増加しています。また、MBA(経営学修士)取得が会社を辞めずに国内でできるようになってきたことも影響があるでしょう。

会社を辞めずに大学院生はできるのか



人気ブログランキングへ






大学院入試には、一般入試のほかに推薦入試、社会人入試、外国人留学生入試があります。
ただし、大学院によっては一般入試以外の選抜は実施していないこともあるので、大学ホームページや募集要項等で確認しましょう。

多くの大学院では、外国語・専門科目の筆記試験と面接が行われます。これについても大学院によってまちまちなのでしっかり確認しましょう。推薦入試や社会人入試では、一部科目免除し面接のみの大学院も数多くあります。

外国語では、英・仏・露・独・中国語などから選択することが多いです。TOEIC,TOEFLで一定以上の点数を取っていれば、外国語試験を免除する大学院もあります。
専門科目は志望する専攻に関する分野から出題され、論述形式が多いです。

入試時期は9~10月、2~3月に集中しています。入試日の2,3ヶ月前には募集要項が作成されているので忘れずに入手しましょう。また、秋か春のどちらかで試験を実施する大学院もあれば、前期・後期の二回入試を行う大学院もあります。

社会人大学生の状況



人気ブログランキングへ

大学院は、研究者の養成、高度職業人の育成を目的としています。
大学(学部)とは違い、能動的な研究態度が求められます。

多くの大学院では、2年間の修士課程(博士前期課程)、3年間の博士課程(博士後期課程)が置かれています。

修士課程から博士課程へは自動的に行けるわけではなく、博士課程の入学試験があります。


大学院入試の基本へ





人気ブログランキングへ
学士入学とは、4年制大学を卒業(見込みも含む)人が、大学の2年生
もしくは3年生から入学できる制度です。

「どうしても自分の専攻の権威である他大の先生に教わりたい」、
「受験のときは落ちたけどやっぱりあの大学にいきたい」、
「学生時代とは違う分野を学びたいが、第二外国語や一般教養ばかりの一年生をもう一度やるのは時間の無駄だ」、
以上のようなことを考えている方々にお勧めします。

もちろん、試験はあります。大学、学部によって科目は様々です。
面接と小論文のみのところもあれば、英語と数学と専門科目の試験がある大学もあります。

受験日程も様々です。
早いところでは9月頃、遅いところだと年明けの2月というところもあります。




人気ブログランキングへ

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
フリーエリア
キーワードアドバイス
ツールプラス

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。