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研究領域・テーマを決定したら、次は研究室(大学院)を決めます。

入学後に後悔しないように、以下のポイントを確認しましょう。

1、研究領域は合致しているのか
2、指導教授は経歴はどうか
3、研究室の雰囲気はどうか
4、就職状況はどうか

1、研究領域は合致しているか
これは大前提です。やりたい研究ができない、となったら無駄とはいいませんが、つらい大学院生活になるでしょう。必ず、確認しましょう。

2、指導教授の経歴はどうか
指導教授の下で研究をしていくのですから、とても大切な要素です。自分の研究テーマに対して、豊富な知識を持ち合わせているかをチェックしましょう。ホームページの教授紹介などで、今までどのような論文を書いてきたかが掲載されていますので、参考にしましょう。
また、定年間近かもチェックしましょう。せっかく良い教授にめぐり合っても、途中で指導教授が変わってしまえば、指導方針の違いなどの不都合が起きる可能性もあります。

3、研究室の雰囲気はどうか
研究室によっては、指導教授の研究の手伝いにいっぱいいっぱいになって、自分がしたい研究になかなか手をつけられないということもあります。また、周りの大学院生との雰囲気が合わず、せっかく高い志を持った人々と同じ研究室なのに、なじめず孤立してしまうこともあるのです
研究室が学内出身者で占められている場合、他大出身者はなじめないことも少なくないので、注意しましょう。

4、就職状況はどうか
そのまま研究者を目指そうが、研究を生かして再び社会に戻ろうと考えようが、就職(研究者として大学に雇われることも含めて)できなければ、せっかくの努力が無駄になってしまいます。
各大学ホームページや紹介冊子に就職先や状況を提供しているので、確認してください。

以上のポイントを踏まえて、研究室(大学院)を決めてください。
ひとつに絞れないことも多々あるでしょう。
絞れた場合もひとりよがりの考えで決めてしまい、後々後悔することもあるかもしれません。
そこで、決定した研究室をしっかりと調べましょう。

次に研究室の調べ方を見てみましょう。

決定した研究室を調べる



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